COMPANY

素材の循環を、
実務として動かす会社。

マー・ファクトリーは、縫製メーカーとしての創業から、廃プラスチックの輸出・再生原料販売・複合材料開発へ事業を広げてきました。

2002年設立 東京都墨田区を拠点に、国内外の協力企業と連携しています。

PROFILE

会社概要

プラスチックリサイクルに関わる事業全般を通じて、再生原料の供給と新しい材料開発に取り組んでいます。

名称
有限会社 マー・ファクトリー
営業所
〒131-0032 東京都墨田区東向島3-16-17
Tel 03-3610-1588 Fax 03-3617-2663
輸出ヤード
東京都足立区一ツ家2-7-10 江陽運送内
上海工場
江蘇省太倉市浮橋鎮東新興路113号
設立
平成14年7月
資本金
300万円
代表者
原田 正道
事業内容
プラスチックリサイクルに関わる事業全般
グループ企業
苏州天和再生塑料制品有限公司
纳达思新材料科技(上海)有限公司
協力企業
国内主要取引先 4社

HISTORY

沿革

環境変化に合わせて事業を変化させながら、材料の循環に関する知見を積み重ねてきました。

2002年7月
墨田区にて縫製メーカーとして有限会社マー・ファクトリーを設立。
2005年3月
協同組合オー・エム・シーを通じ、中国研修生の受け入れを開始。
2005年8月
プラスチックリサイクル事業を開始。
2006年9月
使用済みストレッチフィルム回収を専門とした輸出ヤードを足立区に開設。
2009年3月
上海市崇明島にてPEを主体としたリサイクル工場を操業し、再生ペレットの販売を開始。
2009年7月
上海市崇明島にて双田包装材料(上海)有限公司を設立。
2010年6月
業務拡大のため上海市宝山区に原料販売ヤードを開設し、商社として現地企業に廃プラ販売を開始。
2012年9月
蘇州天和再生塑料制品有限公司と資本・業務提携。再生原料製造工場および販売ヤードを太倉市の構内へ移転。
2013年3月
国内で買取した再生ペレットの上海向け輸出を開始。
2023年8月
グラスウールを熱可塑性樹脂に混練した複合成形材料の製造方法に関する特許を取得。

MESSAGE

代表挨拶

弊社は2002年に縫製工場として設立しましたが、社会・環境の変化に対応すべく、2005年から2017年にかけて年間15,000トンを超える量の廃棄プラスチックを輸出していました。

2018年に中国政府がナショナルソード政策を施行したことで、現在は日本で生産された再生プラスチック原料を中国へ輸出する事業を行っています。

2023年には、持続可能で高品質な再生プラスチック原料を国内外に安定供給するため、グラスウールを樹脂に混練する新技術を開発しました。お客様のプラスチックリサイクルに関するあらゆるニーズにお応えできるよう、今後も取り組んでまいります。

代表取締役 原田 正道

拠点

営業所
東京都墨田区東向島3-16-17 シミズビル

廃プラリサイクル事業所
東京都足立区一ツ家2-7-10 江陽運送内

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