TECHNOLOGY

グラスウールを活用した
複合材料技術

廃棄ガラス由来の極細ガラス繊維を樹脂へ混練し、成形材料としての扱いやすさと循環性を両立させる技術です。

特許取得済 2023年8月取得。PCT出願済みの新技術として展開しています。

Mosu-fiber / GW

再生樹脂に、補強材としての新しい選択肢を。

一般的なガラス繊維やタルクとは異なり、細くしなやかな繊維を樹脂へ練り込んだペレットとして供給します。通常のプラスチック原料と同じ設備・手順で扱えることを前提に、成形現場での使いやすさを重視しています。

安全性

成形現場でガラス繊維が飛散しないよう、樹脂に練り込んだペレットとして供給します。

金型・設備への配慮

金属を削る要因が相対的に小さい繊維形状を活用し、成形条件に応じた提案を行います。

マテリアルリサイクル

再粉砕・再成形を前提に検討でき、SDGsやコストダウンの観点からも採用可能性があります。

FAQ

よくある疑問

「健康面は」「金型が摩耗するのでは」「表面が荒れるのでは」といった導入前の不安に回答します。

ガラス繊維の取り扱いは危険ではありませんか?

樹脂に練り込んだペレットとして供給するため、通常の成形現場で繊維が飛散することはありません。通常のプラスチック原料と同じ設備・手順で使用できます。

シリンダーや金型の摩耗が心配です。

GWは細くしなやかな繊維のため、金属を削る要因が相対的に小さくなります。摩耗は添加率、成形条件、金型材により変わるため、事前の確認を推奨します。

成形品の表面に浮きやざらつきが出ませんか?

繊維が微細で分散しやすいため、ざらつきや流れ模様が出にくい傾向があります。外観は添加率、金型、成形条件で変わります。

一度成形したらリサイクルできませんか?

マテリアルリサイクルを前提に検討できます。一般的なガラス繊維は粉砕時に繊維が折れて強度が減少しますが、GWは再粉砕・再成形後も補強効果が残りやすい特性があります。

CONSULTATION

用途・添加率・成形条件を相談できます。

詳細仕様は用途ごとに異なります。サンプル、見積、評価相談は問い合わせフォームからご連絡ください。

複合材料

GWに関するFAQ

安全性、金型摩耗、表面性、リサイクルに関する確認事項はお問い合わせください。

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問い合わせ

Mosu-fiberについて相談

用途、樹脂、添加率、試作条件など、検討中の内容をお知らせください。

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